全国調理食品工業協同組合ホームページ

全調食の事業について

1. 共同購買事業

○輸入昆布(中国産・韓国産・ロシア産)の共同購買

○いか及び干しするめの共同購買

○輸入雑豆(天津小豆)の共同購買

輸入昆布の検品会(神戸)

輸入昆布の検品会風景

2. 共同宣伝事業

「佃煮の日」キャンペーンについて

6月29日は佃煮の日6月29日の「佃煮の日」に因んで、当組合傘下の北海道、東日本、東海・北陸、近畿及び西日本の5ブロック会においては、例年この時期に各々の地区の特色を生かした企画のもと、消費需要喚起の一環として、佃煮のPRと「佃煮の日」の認知を兼ねた一大キャンペーンを展開しております。

①北海道ブロック会 ②東日本ブロック会 ③東海・北陸ブロック会  ④近畿ブロック会  ⑤西日本ブロック会

 

①北海道ブロック会 (北海道全域)店頭応募ハガキ(共同宣伝事業・北海道ブロック会)st

_北海道ブロックでは、新たな世代に対し、認知・理解をさらにたかめる為に、「6月29日は佃煮の日PR事務局」を組織し、6月29日の「佃煮の日」にあわせ、佃煮・煮豆を食べて「あさひやま動物園東門売店グッズ」のぬいぐるみプレゼントを、毎年6月10日から6月29日の期間、ポスターやスーパーチラシにミニ広告掲載、ホームページ等で告知をし、キャンペーンを展開しております。ぬいぐるみは5~6種類を用意し、抽選で300名にプレゼントを行っております。

②東日本ブロック会 (東北、関東)

_東日本ブロック会では、「佃煮の日」キャンペーンとして、毎年10月に築地場外市場の情報市場「ぷらっと築地 催事スペース」において、会員有志の協力のもと、「佃煮・煮豆」フェアと題して、佃煮・煮豆の試食会をメインに展示即売会を行っております。また、会場では豆類消費拡大キャンペーンの一環として、煮豆700個の無償配布も実施しております。

 ■佃煮・煮豆キャンペーン(築地)

東日本ブロック会「佃煮・煮豆キャンペーン」1 東日本ブロック会「佃煮・煮豆キャンペーン」2 東日本ブロック会「佃煮・煮豆キャンペーン」3

「多数のお客様が来場!」

③東 海・北陸ブロック会 (東海、岐阜、三重、北陸)

_東海・北陸ブロック会では、6月29日の「佃煮の日」に合わせ、日本の伝統食品並びに地産地消としての「佃煮」の認知・継承を目的として、各地域の小学校、中学校並びに高校等へ、佃煮の歴史や栄養成分等のPRを行ったうえで、各種佃煮10,000袋の無償配布と給食用として佃煮25,000人分の提供を実施しております。

東海・北陸ブロック会小学校朝礼にて

小学校の朝礼にて

東海・北陸ブロック会給食時佃煮を説明

給食時に佃煮を説明

東海・北陸ブロック会児童に佃煮を贈呈

児童に佃煮を贈呈

④近畿ブロック会 (近畿全域)

_近畿ブロック会では、「佃煮の日」キャンペーンとして、会員企業とつながりの強い小売店の店頭において、毎年6月29日前後の期間、佃煮用販促物(告知ポスター・ミニのぼり、佃煮リーフレット・スーパーバック等)を活用した催事を実施し、「佃煮の日」の浸透と活性化を目指し活動を行っています。

_また、毎年6月に、京都中央卸売市場の「食彩市」において、佃煮1,000パックの無償配布を実施しております。

近畿ブロック会告知ポスター

告知ポスター(食彩市)

近畿ブロック会配布した佃煮

配布した佃煮

近畿ブロック会組合員による記念撮影

会組合員による記念撮影

 

⑤西日本ブロック会 (中四国、九州)

_西日本ブロック会では、6月29日の「佃煮の日」キャンペーンに合わせ、組合員の取引先スーパー等の店頭用に、「佃煮の日」のポスター300枚やミニのぼり800枚を提供のうえで、各店舗に掲示していただき、佃煮の消費拡大キャンペーンを実施しております。    

煮豆の消費拡大宣伝事業

_毎年、豆類の消費拡大を目的に、公益財団法人日本豆類協会の豆類振興事業助成金を活用して、全調食・5ブロック会毎に煮豆製品の無償配布等の宣伝キャンペーンを実施しております。

_昨今、健康志向の食材がブームとなっているなか、煮豆の健康性などの魅力を啓蒙し、新たな世代に対しても、認知・理解をして頂くためにも、豆類消費拡大宣伝を通じて豆類の持つ栄養、機能性を積極的にPRすることで、煮豆離れを起こした需要層の取り戻し等が期待出来る活動を展開しております。

①北海道ブロック会 ②東日本ブロック会 ③東海・北陸ブロック会  ④近畿ブロック会  ⑤西日本ブロック会
①北海道ブロック会

_北海道ブロックでは、新たな世代に対し、認知・理解をさらにたかめる為に、「6月29日は佃煮の日PR事務局」を組織し、6月29日の「佃煮の日」にあわせ、佃煮・煮豆を食べて「あさひやま動物園東門売店グッズ」のぬいぐるみプレゼントを、毎年6月10日から6月29日の期間、ポスターやスーパーチラシにミニ広告掲載、ホームページ等での告知しキャンペーンを展開しております。ぬいぐるみは5~6種類を用意し、抽選で300名にプレゼントを行っております。

 

店頭応募ハガキ(共同宣伝事業・北海道ブロック会)st

「店頭応募ハガキ」

②東日本ブロック会

_東日本ブロック会は、「築地場外市場での佃煮・煮豆キャンペーン」や地域の各行事・間税会・産業祭・組合員の直売所等において煮豆製品2、000個の無償配布や試食会を年間通して実施しております。

「築地場外市場で煮豆を無償配布」

「築地場外市場にて煮豆を無償配布」

③東海・北陸ブロック会

_東海・北陸ブロック会は、名古屋地区・北名古屋地区・豊橋地区の3地区において、自治会祭・体育祭・盆踊り・秋祭り・観光物産展・学校給食等に煮豆製品8、000個の無償配布を年間通して実施しております。

「豊橋まつりにて記念撮影」

「豊橋まつり観光物産展にて」

④近畿ブロック会

_近畿ブロック会は、毎年11月開催の京都・「鍋まつり」、大阪・「ざこばの朝市」、神戸・「みのりの祭典」の3地区において、それぞれの来場者に煮豆製品3,000個の無償配布を実施しております。

近畿ブロック会鍋まつり

鍋まつり(京都)

ざこばの朝市(大阪)

ざこばの朝市(大阪)

神戸みのりの祭典

神戸みのりの祭典

⑤西日本ブロック会

   西日本ブロック会は、3月開催の尾道市のソフトバレーボール大会において、選手並びに来場者に煮豆製品1、300個の無償配布を実施しております。

■尾道ソフトバレーボール大会にて

 西日本ブロック会ソフトバレーボール大会1 西日本ブロック会ソフトバレーボール大会2 西日本ブロック会ソフトバレーボール大会3

「豆の日」中央イベントに協賛

 公益財団法人日本豆類協会並びに一般社団法人全国豆類振興会では、近年の豆類の需給・流通をめぐる内外の厳しい情勢に対して、豆類及び豆加工品の消費拡大と豆類関係業界の活性化を図るため、平成22年度に、古来の宮中等の行事である「豆名月」(旧暦:9月13日)にちなんで、10月13日を「豆の日」として制定し、この日を中心に各種の普及啓発活動を展開しております。

当組合も両団体が主催する「豆の日」関連中央イベントに協賛し、毎年活動を行っております。

子ども霞ヶ関見学デー協賛

 8月上旬に毎年恒例の「子ども霞が関見学デー」が実施されます。「子ども霞が関見学デー」は、農林水産省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、こどもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的として、平成12年度から実施しています。

 当組合所管の水産庁の会場においても、毎年水産加工品のパネルや標本の展示やパンフレット等の配布、特設コーナーとして鰹節削り体験や「お魚講座」等を実施しております。

 当組合では、見学会を盛り上げるため、佃煮のリーフレット、「佃煮の日」用クリアファイル、おしゃぶり昆布試供品などを提供しております。

「水産庁加工流通課ブースにて」

「水産庁加工流通課ブースにて」

こども霞ヶ関見学デー「農林水産省穀物課豆類ブースにて」

「農林水産省穀物課豆類ブースにて」

地方銀行フードセレクションに協力

_全国各地から食品関連企業が参集し、プロのための商談会「地方銀行フードセレクション」(主催:地方銀行フードセレクション実行委員会=地方銀行41行、共催・リッキービジネスソリューション㈱、後援・金融庁、農林水産庁、経済産業省他、協力団体:日本食糧新聞社、全国調理食品工業協同組合他)が全国の地方銀行41行が主催して、毎年11月に開催されております。

この展示会は、出展企業・団体が主催者である地方銀行の優良なお取引先に限定されていることから、バイヤーの方々も安心して参加されております。

全調食組合員も毎年10社程が出展し、各社とも厳選した自慢のイチ押し商品を出品PRし、多くの来場者と商談に臨んでおります。

 

地方銀行フードセレクション開会式

 

全国水産加工たべもの展に協賛

 全国の優れた水産加工食品並びに水産に関する参考資料を展示し、水産加工品に対する認識を深めるとともに、水産加工業関係者の生産意欲の増進と品質向上並びに生産技術の改善に資し、業界の健全な発展を期することを目的に、隔年の2月に開催されます「全国水産加工たべもの展」(農林水産祭参加)は、主催側として下記7団体で構成され、これに農林水産省、大阪府、公益財団法人関西・大阪21世紀協会が後援する運営形式となっています。

  品評会では水産ねり製品、水産物つくだ煮、加工昆布、節類の4部門から1次、2次の専門審査を経て、最終審査会で農林水産大臣賞4点、水産庁長官賞16点、大阪知事賞32点がそれぞれ授与されます。

 〔構成メンバー〕

全国水産加工たべもの展運営委員会、全国調理食品工業協同組合、大阪府水産加工食品組合連合会、全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会、一般社団法人日本昆布協会、一般社団法人日本鰹節協会、一般社団法人全国削節工業協会

厳正かつ公正な最終審査

厳正かつ公正な最終審査

出品された商品

出品された商品

3. 教育指導事業

 教育指導事業については、主として5ブロック会毎に趣向を凝らし様々な活動を行っています。経営専門家による講演会、食品衛生講習会、関係工場の視察、海外視察、情報交換会など年に数回実施し、会員相互の絆を深め、知識向上、情報の共有化、自己研鑽、海外視察により見聞を広める等、着実に成果を上げております。

4. おせちポスターの販売

毎年、年末・お正月おせち商品の販売促進用「おせちポスター」を組合員の皆様に低価格にて斡旋しております。

【販売ポスターの概要】

種類 品目 1セット単価 送料 発信元
全調食・おせち料理ポスター 8品目 @150円 1包(100セットX2梱包)400〜650円 文港堂印刷(株)

 

【ポスターの掲載品目】

おせち掲載品目

 

クリック→全調食おせちポスター8種類

5.「全調食協報」の発行

_昭和53年6月から発行し平成28年7月で第145号となりました。

「全調食協報」は、組合運営の経過報告や各ブロック及び組合員の活動状況、また、関係省庁等からの通知等の情報を伝達する情報誌として、1月、4月、7月、10月の年4回発行しております。

6. 全調食団体P/L保険制度

 平成7年7月の製造物責任法(PL法)の施行に併せてスタートいたしました当組合の「全調食団体P/L保険制度」は、平成28年7月現在103社の組合員並びにその関連会社に加入をいただいております。

この保険事業につきましては、本年7月に21回目の更新を迎えることとなり今日まで制度のバージョンアップによる特約の追加付保、新入組合員の新規加入等々によりお蔭様で収入保険料も順調にアップし、組合の事務手数料増に寄与してきております。